@SasuRider|173㎝|52㎏

着用サイズ ▸ トップス:S|パンツ:32|ブーツ:25.5|ドラムバック:35L
車両:BMW R1200GS


デジタルからアナログへ。日常から非日常へ。 北海道で、冒険とロマンを追いかける。

夏の北海道の魅力に取り憑かれ、
僕は夢だった北海道移住を果たしました。

ライダーの聖地だから。
信号が少なく、道幅が広いから。
そして、何より自然が好きだから。

毎年フェリーにバイクを積んで北海道へ通っていました。

「だったら、住んじゃえばいい!」

そんな、半ば勢いのような気持ちもありました。

僕がバイクに乗る理由は、
ただ遠くへ行くためではありません。

その土地の匂い。
温度。
風。
音。
そして、その瞬間にしか感じられない空気。

それらを五感で味わいたいから。

車なら、もっと快適に、もっと効率よく移動できる。

それでも僕は、あえてバイクを選びます。

雨に濡れる。
寒さを感じる。
暑さに耐える。
荷物も少なく。

便利さとは正反対の「不便」をあえて楽しむ。

何でも簡単に手に入る、快適な現代社会だからこそ、
その不便さが、一種の癒しになるのだと思います。

そして北海道に実際に住んでみて、
初めて気づいたことがあります。

それは――

北海道は、夏だけじゃない。

短い秋は、油断していると一瞬で過ぎ去ってしまいます。

けれど、その短い時間だからこそ、
目の前に広がる景色は特別なものに感じられます。

日本一早い紅葉が見られる大雪山。

色づいていく木々。
澄んでいく空気。
夏とは違う、少し寂しくて、それでいて美しい北海道。

住んでみなければ分からなかった景色が、
まだまだこの土地にはたくさんありました。

デジタルに囲まれた日常から、
バイクにまたがってアナログな世界へ。

いつもの日常から、
少しだけ遠くの非日常へ。

便利さを手放して、
自分の感覚を取り戻す。

そして、まだ見たことのない景色を探しに行く。

北海道で暮らし始めた僕は今、
そんな冒険とロマンに、すっかり夢中になっています。


《写真の場所と情報》
1 層雲峡
約24kmの断崖絶壁が続く、大雪山の豪快な大自然を満喫できるルート。
特に紅葉シーズンの「銀河・流星の滝」は必見。

2 三国峠
標高1,139mの道内最高所を抜ける絶景ワインディングロード。
大雪山の樹海の上にかかる一本の橋がハイライト

3 ヒグマ珈琲
大雪山のぬかびら源泉郷の外れにある、静かなログハウスカフェ。
目の前に広がる紅葉を眺めながら、美味しいご飯とコーヒーでくつろげる。

  • JAPEX IMAGE CREATOR:

    @SasuRider
    身長:173㎝/ 52㎏/ 男性

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