僕ひとり分の場所がある
自転車に乗って、ちょっとそこまで。自分にとってバイクは、
それと同じような感覚。
行きたいと思ったときに乗って、気が済んだら帰ってくる。
それだけで十分すぎるくらい。
よく行くのは、見慣れた街から少し離れた山のなか。
バイクを降りて、カメラを取り出して、試行錯誤しながら撮る。
その一連の動作に、自分だけの贅沢な時間が流れている。
あ、自分もフレームに入ることも大事。
ライダーがいると、
場所とか時間とかに物語が生まれる気がして。
目線はなるべくカメラの方へ。自分が撮ってるからね。
でも、バイクは自転車よりもしっかりした装備が必要。
気軽に乗るには結構ハードル上がるけど、
肩肘張らないものにしてくれるのが、
ジャペックスが揃えてくれている道具たち。
もう長い間付き合っている。自分のバイクとの付き合い方と、
同じ温度感でいてくれる。
それが気に入ってるよ。