他のメーカーには戻れない
"レースならもっと硬いブーツが良いがオフツーリングならこれがベストだと思う、緩すぎないかといって動きにくいこともない最高だと思いますコスパもよいし、通常スニーカーサイズで44を選びました"
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GAERNE
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ファストバックで特筆するべきものは何と言っても足首部分に配置されている「アンクルフレーム」の存在です。
ガエルネ最高峰モトクロスブーツのSG-12やSG-10のフレームは通常ブーツの足首部分からふくらはぎ上部までフレームが伸びています。これによりプロテクション性は格段にアップするものの、バイクを降りた時は動きづらいというデメリットが付いてきます。ファストバックの「アンクルフレーム」はコンパクトな作りになっていることにより基本的なプロテクションを抑えつつ、降りた時の動作もスムーズにしてくれます。乗り降りの多いエンデューロやラリーの競技には欠かせないポイントとなるでしょう。
ガエルネ製品はライディングを想定した作りのため、サイズ感が一般のシューズと異なります。またモデルごとに、ラストやソールの形状、ソールの製法も異なりますので、それぞれサイズ感の違いがあります。各モデルのソールやラストのデータを元に、サイズチャートをご用意しましたので、サイズ選びにご活用ください。
ファストバックサイズ(普段履きスニーカー相当サイズ)
26(25.5cm~26.0cm相当)
26.5(26.5cm相当)
27(27.0cm相当)
27.5(27.5cm相当)
28(28.0cm~28.5cm相当)
そもそもアンクルフレームはどういう働きをするのか。一言で言うと、「ひねり」の予防をしてくれます。 アンクルフレームがあることにより足首の縦の動きを許しつつ、横の動きを制御してくれます。つまりライディング時のペダル操作や降りた時の歩行は通常通り行うことができ、転倒などのアクシデントで発生する「ひねり」による捻挫や骨折などのケガから守ってくれます。
ピボットとは回転軸のことであり、ブーツのくるぶし部分にこの回転軸を置くことによって、足首が動きます。くるぶし部分にある金属のビスがその軸にあたり、それに付着するプラスチック部分と合わせて「ピボットシステム」と呼びます。ピボットシステムを採用する最大のメリットは足首の動きの制御にあります。ピボットシステムの設計によって、制御度合いが異なり、それによりプロテクション性と操作性のバランスが変わっていきます(プロテクションが上がると操作性が下がります)。プロテクションを最重要視したモデルがガエルネ最高峰ブーツSG-12にあたり、次にSG-10、そして操作性を最重要視したモデルがファストバックとなります。
ブーツを作る上でガエルネがとりわけこだわっているのがソールの製法です。ソールの製法によって、 はき心地が大いに変わるだけではなく、プロテクション性に格段の違いがでてきます。ガエルネの競技ブーツは「100年持つ」と言われる北イタリアの伝統製法、ノルウェージャン製法「通称ノルヴェジェーゼ(Norvegiese)」を採用しています。ノルウェージャン製法の大きな利点はソールの剛性が非常に高いということです。この製法はガエルネ創業時から創業者のガッゾーラ氏がこだわってきたもので、いわゆる職人の技術でしかつくれないもの。ガエルネのブーツが今でもイタリアの工場で作られているのはこの理由にもあります。
イタリアのベネト州にあるガエルネ工場で職人がひとつひとつ手作業で製造している手作り商品です。
ニーガードやニーブレスを装着してご利用の場合は別売りのエクストラロングストラップの同時購入をお勧めします。

スタイルブックではブランドが発信する世界観やライダー達のコーディネートを紹介しています。
Overall rating: 4.736842 / 5 from 19 reviews.
The Fastback Cactus Blue is a highly regarded model for enduro and rally riders, praised for its exceptional fit and smooth movement. Its compact ankle frame provides essential protection without compromising mobility. Customers have noted varying opinions on sizing, with some finding it perfect and others feeling it is too big.
Review topics: [].
"レースならもっと硬いブーツが良いがオフツーリングならこれがベストだと思う、緩すぎないかといって動きにくいこともない最高だと思いますコスパもよいし、通常スニーカーサイズで44を選びました"
— 薫 澤. (5/5)
"初めてのガエルネ、20年以上、某テック8を履いてました。 あちらはヒンジなど無いので足首がかなりしっかり、ならしをしなければ硬くて痛いぐらい、そのかわり足首前後方向にかなり安心感が。 そして今どきのガエルネ、ヒンジがあるので慣らしは要らず、いきなり動きやすい足首前後方向。それ故に少しだけ不安な気も。 しますが、アンクルサポートのヒンジの効果で、動きやすさと必要以上の過伸展防止を両立しているようです。すぐに慣れました。 普段の靴は26cm、ファストバックも26cmで問題ナシ、少しクッションの効いたインソールが入れられるゆとりがありました。 日本人型の足型でしょうか、かなりフィット感がいいです。 最上級モデルもありますが、その半額ほどでこのプロテクションなら充分満足です。 かなり高いレベルのライダーにも、ワタシはおすすめできますね。"
— 英明 伊. (5/5)
"以前SG10を愛用していて、途中他社製品を経て、ファストバック(26. 5cm)を購入。仲間も購入していることもあり、安心のガエルネ復帰。 164cm58Kg。サンデーMXだからファストバックで十分。CR250RとKX112で楽しんでいます。ガエルネが初めての人は、つま先の金具でシートを破らないように気をつけてくださいね。"
— 祥一 福. (5/5)
"足首周りの動きは凄く良くて履きやすかったですが、上2箇所のストラップが短すぎて全く絞めれず、タイプAストラップエクストラロングに交換して使用してます"
— SATORU T. (4/5)
"見た目、履き心地等、申し分無い程満足。 サイズも普段靴のワンサイズ大きめで購入しましたが、同じでも良かったかと。 ベルトが一番上と二番目が短く、プロテクター等付けるとギリとどくけど走ってる間に行方不明に(汗) Gの上の部分が転けて無いけど、ステップが当たったのか?2回目で破れました(涙)"
— 将夫 田. (4/5)
"オフ初心時ですが思い切ってファストバック買ってみました。さすがに普段履きと同じようにとはいきませんが履き始めからシフト、ブレーキ操作はある程度できました。サイズは普段履き+0. 5cmしたところ思ったより余裕ありました。厚手の靴下+ハイグレードソールにしてもまだ余裕あります。あと重さが気になりましたがプロテクションとトレードオフだと思うので仕方なしですね。"
— 裕樹 杉. (4/5)
"防御力は上位モデルにかなわないでしょうけど、防御力と動きやすさとのバランスはファストバック一択だと思います。(TECH7の使用歴有) 2度目の購入で前回はエンデューロソールのモデルを購入しました。濡れた林道等では重宝しましたがステップに引っかかる時があり乗りずらかったので、今回はこのモデルをチョイス。 プロテクターに合わせてバックル位置を調整できるのも良いところだと思います。 本格的に競技で使用しないのであればベストチョイスだと思います。 サイズは普段履き26㎝ですがブーツは26. 5㎝を購入しました。"
— 松本 和. (5/5)
"黒のファストバッグを愛用していました。 ラリー、ツーリングなどなど愛用し、5年ほど経って、かなりヤレて来たので新調です。やっぱり同じファストバッグを選択。 カラーは、スノーカモ。なかなかいい感じです。写真の色より実物は薄〜い塩ビ色という感じです。いい色です。 サイズは、普段スニーカー27. 5なので、ファストバッグも、27. 5で丁度いい感じです。 気に入ってます。"
— 悌 石. (5/5)
"ED-PRO を持ってましたが、ラリーに出るため購入しました。ED-PRO よりもプロテクト効果が高いため操作性がどうなるか気になっていましたが、個人的にはED-PRO より好みです。 履いてみるとそこまで重いと感じることもなく、かなりしっくりくる印象です。ニーシンガードをして着用しましたが私はロングタイプのストラップは不要でした。実物は写真よりも青く見える気がします。"
— 健吾 杉. (5/5)
"サイファーJからファストバックに履き替えて凄く満足してます"
— 一作 首. (5/5)
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ファストバックで特筆するべきものは何と言っても足首部分に配置されている「アンクルフレーム」の存在です。
ガエルネ最高峰モトクロスブーツのSG-12やSG-10のフレームは通常ブーツの足首部分からふくらはぎ上部までフレームが伸びています。これによりプロテクション性は格段にアップするものの、バイクを降りた時は動きづらいというデメリットが付いてきます。ファストバックの「アンクルフレーム」はコンパクトな作りになっていることにより基本的なプロテクションを抑えつつ、降りた時の動作もスムーズにしてくれます。乗り降りの多いエンデューロやラリーの競技には欠かせないポイントとなるでしょう。
ガエルネ製品はライディングを想定した作りのため、サイズ感が一般のシューズと異なります。またモデルごとに、ラストやソールの形状、ソールの製法も異なりますので、それぞれサイズ感の違いがあります。各モデルのソールやラストのデータを元に、サイズチャートをご用意しましたので、サイズ選びにご活用ください。
ファストバックサイズ(普段履きスニーカー相当サイズ)
26(25.5cm~26.0cm相当)
26.5(26.5cm相当)
27(27.0cm相当)
27.5(27.5cm相当)
28(28.0cm~28.5cm相当)
そもそもアンクルフレームはどういう働きをするのか。一言で言うと、「ひねり」の予防をしてくれます。 アンクルフレームがあることにより足首の縦の動きを許しつつ、横の動きを制御してくれます。つまりライディング時のペダル操作や降りた時の歩行は通常通り行うことができ、転倒などのアクシデントで発生する「ひねり」による捻挫や骨折などのケガから守ってくれます。
ピボットとは回転軸のことであり、ブーツのくるぶし部分にこの回転軸を置くことによって、足首が動きます。くるぶし部分にある金属のビスがその軸にあたり、それに付着するプラスチック部分と合わせて「ピボットシステム」と呼びます。ピボットシステムを採用する最大のメリットは足首の動きの制御にあります。ピボットシステムの設計によって、制御度合いが異なり、それによりプロテクション性と操作性のバランスが変わっていきます(プロテクションが上がると操作性が下がります)。プロテクションを最重要視したモデルがガエルネ最高峰ブーツSG-12にあたり、次にSG-10、そして操作性を最重要視したモデルがファストバックとなります。
ブーツを作る上でガエルネがとりわけこだわっているのがソールの製法です。ソールの製法によって、 はき心地が大いに変わるだけではなく、プロテクション性に格段の違いがでてきます。ガエルネの競技ブーツは「100年持つ」と言われる北イタリアの伝統製法、ノルウェージャン製法「通称ノルヴェジェーゼ(Norvegiese)」を採用しています。ノルウェージャン製法の大きな利点はソールの剛性が非常に高いということです。この製法はガエルネ創業時から創業者のガッゾーラ氏がこだわってきたもので、いわゆる職人の技術でしかつくれないもの。ガエルネのブーツが今でもイタリアの工場で作られているのはこの理由にもあります。
イタリアのベネト州にあるガエルネ工場で職人がひとつひとつ手作業で製造している手作り商品です。
ニーガードやニーブレスを装着してご利用の場合は別売りのエクストラロングストラップの同時購入をお勧めします。
ブーツに合ったストラップ・バックルは、 「ストラップ・バックル適合表」よりご確認いただけます。
ガエルネブーツを長くご愛用いただくためのお手入れ方法を、下記記事にて詳しくご紹介しております。ぜひご覧ください。
▸ガエルネブーツのお手入れ方法。簡単メンテナンスでライディングブーツが生き返る!
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