買う価値は、有ります。
"ブーツの作りはとてもしっかりとしていて、手入れをすれば長く安心して履き続ける事が出来ると思います。最初は少し革が硬いですが、これはご愛顧です。 最初に薄く靴クリームを入れて手入れをして履き始めました。どうしても硬く感じる処には、マスタングペーストを薄く塗り込みました。お陰様で通常より早く自分の足に馴染んだと思います。 手入れを怠らなければ、何年経っても、良い感じで履けそうです。少し高く感じるかもですが、最近では中々見つけられない良いブーツだと思っています。"
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GAERNE
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No.145は、ガエルネとジャペックスのコラボレーションによって生まれ、30年以上にわたって履き継がれてきたロングセラーブーツです。
原型は、ガエルネ創業当時のワークブーツ。完成されていた姿をほとんど変えず、左足にシフトガードを加えることで、モーターサイクルブーツへと生まれ変わりました。「145」という名前も、原型となったブーツのプロジェクトナンバーをそのまま受け継いだものです。
アッパーには約3ミリ厚のフルグレインレザーを使用し、内側にも革を採用。ガエルネのお家芸であるノルウェージャン製法によって仕立てられています。製法も、革も、ものづくりの思想も、その原点は当時のまま。No.145を手にすることは、ガエルネが登山靴づくりから培ってきた技術と歴史を手にすることでもあります。
そしてNo.145の本当の魅力は、履き始めてから現れます。
革が足へ馴染み、シワや傷が刻まれ、色艶が深くなる。同じ姿でつくられたブーツが、走った道や過ごした時間を重ねながら、自分だけの一足へと変わっていきます。その変化を見れば、もっと履きたくなる。もっとバイクに乗りたくなる。
もちろん、気軽なブーツではありません。
厚い革には手入れが必要で、靴紐だけの構造は脱ぎ履きに手間がかかる。しっかりとした重さもあります。けれど、磨き、結び、何度も履いて距離を縮めていくからこそ、気難しささえも愛おしくなっていきます。
No.145は、買った日に完成するブーツではありません。
旅の分だけ、自分のブーツになっていく。
No.145は、そういうブーツです。
本ブーツには、アッパーと同じフルグレインレザーを使用した革タグが付属します。
靴と同じ厚み・同じ染色のまま仕立てているため、素材の質と重厚感をそのまま手に取って確かめられます。断面からは、厚革を惜しまず使っていることが見て取れます。
タグには GAERNEロゴ と MADE IN ITALY の刻印。 確かな背景とつくり手の姿勢を静かに物語ります。 ブーツがどれほど上質な革を使っているかを目で確かめ、手に取り、経年による変化までも楽しめる小さな証のタグです。
本製品に付属する革タグは、2025年12月以降の仕様となります。それ以前のモデルには付属しておりません。
また、シューレースに直接通している仕様と、金具で固定している仕様が混在しております。ご了承ください。
着用時に外れる場合がございますため、ブーツご使用の際には取り外して保管いただくことをおすすめしております。
ガエルネ製品はライディングを想定した作りのため、サイズ感が一般のシューズと異なります。またモデルごとに、ラストやソールの形状、ソールの製法も異なりますので、それぞれサイズ感の違いがあります。各モデルのソールやラストのデータを元に、サイズチャートをご用意しましたので、サイズ選びにご活用ください。
ナンバー145サイズ(普段履きスニーカー相当サイズ)
25(24.5cm相当)
25.5(25.0cm相当)
26(25.5cm~26.0cm相当)
26.5(26.5cm相当)
27(27.0cm相当)
27.5(27.5cm相当)
28(28.0cm~28.5cm相当)
28.5(29.0cm相当)
このモデルは本革のインソールがあらかじめ貼られているため、付属のインソールなしで、そのままご利用いただけます。
付属のインソールはブーツの革が馴染んだ時のサイズ微調整などにご利用ください。
※フーガとNo.145のサイズチャートでは付属のインソールの厚みを考慮にいれていません。
ANFIBIOレザーはガエルネブーツのなかでもハイエンドモデルにのみ使用を許された最高級フルグレインレザーで、非常に丈夫なのに馴染むと柔らかいのが特徴です。さらに汚れに強く、素材自体にある程度の耐水性を持ち合わせています(ただし完全防水ではありません)。染色されたANFIBIOレザーは不均一に染まり、独特の風合いが生じます。時間と共に色が変化していくのもこの革の大きな特徴でもあります。
この靴を特徴づけるのがノルウェージャン製法「通称ノルヴェジェーゼ(Norvegiese)」です。この製法は、靴の甲革と中底、表底を独特のロックステッチで縫い合わせることにより様々な利点があります。例えば靴底が厚く型崩れしにくいこと、剛性が非常に高いこと、頑丈に仕上がり長持ちする事、靴底が張り替えられる事などです。高級紳士靴の定番になっているように、古来より靴を頑丈に、そしてきれいに仕上げるのに最適な製法なのです。 ただし、複雑な工程を経るため、コストがかかるのが欠点です。そのため、ルックスはノルウェージャンやグッドイヤーでも、実は違うといったシューズも多く見受けられます。このシューズはそう言ったコストを度外視し、本物をお届けしたいという想いで製作されています。ガエルネ社は、No.145やFUGAといったシューズを、インテグラルシューズ、つまり「足を完全に包み込む靴」と呼んでいます。
イタリアのベネト州にあるガエルネ工場で職人がひとつひとつ手作業で製造している手作り商品です。
No.145からはイタリアの物造りという歴史、文化で養ったガエルネの熟練された手を持つクラフトマンの熱いプライド、感性が伝わってくるはずです。そしてそのクラフトマンが一目一目を確実に、そして大切に縫い上げた糸目からこの靴に対する執着心と愛情をも感じ取れるでしょう。
ガエルネのブーツは職人がひとつひとつ手作業で製造している手作り商品です。作業工程中に小さな傷や革に色むらがついてしまうことがありますが、それらに関してジャペックスは不良品とみなしておりません。上記ご了承いただいたうえでご購入ください。

スタイルブックではブランドが発信する世界観やライダー達のコーディネートを紹介しています。
Overall rating: 4.8163266 / 5 from 147 reviews.
The ナンバー145 ブラック by GAERNE combines traditional shoe aesthetics with advanced riding technology. Customers appreciate its perfect fit, high-end feel, and superior texture. However, opinions on the leather's hardness and width vary, and some find the color darker than expected. Made in Italy, these shoes offer a blend of craftsmanship and durability.
Review topics: [].
"ブーツの作りはとてもしっかりとしていて、手入れをすれば長く安心して履き続ける事が出来ると思います。最初は少し革が硬いですが、これはご愛顧です。 最初に薄く靴クリームを入れて手入れをして履き始めました。どうしても硬く感じる処には、マスタングペーストを薄く塗り込みました。お陰様で通常より早く自分の足に馴染んだと思います。 手入れを怠らなければ、何年経っても、良い感じで履けそうです。少し高く感じるかもですが、最近では中々見つけられない良いブーツだと思っています。"
— 泰蔵 卜. (5/5)
"今まで履いていたバイク靴から買い替えを検討していた時に、ナンバー145オリーブを見つけて購入しました。 バイク靴は大体、黒色・赤色・茶色が多いので悩んでいた時に他の色と違うこの靴に決めました。 大事に履いて育てていきます‼"
— 大 齋. (5/5)
"素晴らしい 満足しています。 最初は革が固いなと思いましたが、 段々と馴染んて来てシフトアップダウンスムーズになってきました。"
— 潤 内. (5/5)
"177cm 72kg 足のサイズ27cmで 靴の27cmを買いましたがちょっとゆとりがあり、とても履き心地が良いです。"
— 栞 喜. (5/5)
"足の長さが右27,左28センチで28を購入しました。 足幅が広い方向けと思います。自分に合ったインソールを最初から使うと靴擦れし難いかと。手元に届いたら革の状態を確認の上、手入れをしてからの使用を勧めます。 もし当たりが強く靴擦れするなら、履いて馴染ませるより当たる場所を道具を使ってほんの少し伸ばす方が早くて快適です。 フーガよりも履き心地は良いので、どちらにするか悩むのでしたら145を試すべきでしょう。 たまたまハズレの個体だったのか、付属の靴紐の品質は良くないです。一度の使用で靴紐がループ状にほつれました。切れたりはしていません。大した問題ではないので好みの靴紐に換えればよいだけです。 ソールの接着剤が多すぎて垂れていたりするのはご愛敬です。"
— ノリヨシ ハ. (5/5)
"とりあえず半年くらい使ってるけど、ツーリング用途以外にも普通のブーツとして使えていいゾ〜コレ"
— 拓洋 細. (5/5)
"10年以上前から憧れのNo. 145をやっと購入しました。サイズはハイグレードインソールを入れたかったので、皆さんのレビューから、そもそも大きめということでしたので、いつものスニーカーサイズを購入しました。最初に脚を入れた時はキツイかと思いましたが、ほんの少し履いているうちに慣れてきて大きいかなと思うくらいになりました。 ワンサイズ下と2足を送って頂いて試着した方が良かったかも知れません。 硬さはさほど気になりませんよ。 スニーカーよりは勿論硬いですけど、最初からライディングには支障はありませんでした。 でも慣れていない方は数日間普段使いして慣らしてからの方が良いかも知れませんね。 ライディングブーツとしては勿論、普段使いとしてもとっても良いブーツです。 カラーはワインレッドを購入しましたが写真より赤いですね。写真では茶色よりかと思いました。 もう一足、黒も欲しくなりました。"
— ISAO T. (5/5)
"最高です!"
— 充 戸. (5/5)
"素晴らしい商品です。 初めて利用しましたが、あまりの品質の良さに驚きました。 革の良さも含めて職人さんの本気を感じます。 まさしく、良いものを厳選して日本に取り入れてくれてる貴重な会社さんです。"
— 偲耶 志. (5/5)
"身長177cm体重75kgで普段スニーカー着用サイズは28. 0もしくは28. 5cmなので、No. 145は27. 5か28. 0cmだろうと予想して注文した。 ところが27. 5cmでも大きく、27. 0cmで甲と親指付け根部が少しきついかなというサイズ感だった。 革ということもあり自分の足型に合わせていくには27. 0cmが適当だろうと判断した。 通勤時に1万歩程度歩いて慣らしてみたが、まだまだ革は硬いし脱ぎ履きはし難く、きつい箇所は痛みが生じる。 これからじっくりと時間をかけて履き慣らし自分の足にジャストフィットさせたい。 なお、バイク乗車時のシフトアップは慣れが必要で、シフトパッド部ではなくつま先でペダルを上げてしまうこが多いが、これも時間をかけて慣れていきたい。 上記は買った直後の雑感ではあるが、本商品は履き慣らした後のレビューも必要だと思う。"
— AYUMU I. (4/5)
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No.145は、ガエルネとジャペックスのコラボレーションによって生まれ、30年以上にわたって履き継がれてきたロングセラーブーツです。
原型は、ガエルネ創業当時のワークブーツ。完成されていた姿をほとんど変えず、左足にシフトガードを加えることで、モーターサイクルブーツへと生まれ変わりました。「145」という名前も、原型となったブーツのプロジェクトナンバーをそのまま受け継いだものです。
アッパーには約3ミリ厚のフルグレインレザーを使用し、内側にも革を採用。ガエルネのお家芸であるノルウェージャン製法によって仕立てられています。製法も、革も、ものづくりの思想も、その原点は当時のまま。No.145を手にすることは、ガエルネが登山靴づくりから培ってきた技術と歴史を手にすることでもあります。
そしてNo.145の本当の魅力は、履き始めてから現れます。
革が足へ馴染み、シワや傷が刻まれ、色艶が深くなる。同じ姿でつくられたブーツが、走った道や過ごした時間を重ねながら、自分だけの一足へと変わっていきます。その変化を見れば、もっと履きたくなる。もっとバイクに乗りたくなる。
もちろん、気軽なブーツではありません。
厚い革には手入れが必要で、靴紐だけの構造は脱ぎ履きに手間がかかる。しっかりとした重さもあります。けれど、磨き、結び、何度も履いて距離を縮めていくからこそ、気難しささえも愛おしくなっていきます。
No.145は、買った日に完成するブーツではありません。
旅の分だけ、自分のブーツになっていく。
No.145は、そういうブーツです。
本ブーツには、アッパーと同じフルグレインレザーを使用した革タグが付属します。
靴と同じ厚み・同じ染色のまま仕立てているため、素材の質と重厚感をそのまま手に取って確かめられます。断面からは、厚革を惜しまず使っていることが見て取れます。
タグには GAERNEロゴ と MADE IN ITALY の刻印。 確かな背景とつくり手の姿勢を静かに物語ります。 ブーツがどれほど上質な革を使っているかを目で確かめ、手に取り、経年による変化までも楽しめる小さな証のタグです。
本製品に付属する革タグは、2025年12月以降の仕様となります。それ以前のモデルには付属しておりません。
また、シューレースに直接通している仕様と、金具で固定している仕様が混在しております。ご了承ください。
着用時に外れる場合がございますため、ブーツご使用の際には取り外して保管いただくことをおすすめしております。
ガエルネ製品はライディングを想定した作りのため、サイズ感が一般のシューズと異なります。またモデルごとに、ラストやソールの形状、ソールの製法も異なりますので、それぞれサイズ感の違いがあります。各モデルのソールやラストのデータを元に、サイズチャートをご用意しましたので、サイズ選びにご活用ください。
ナンバー145サイズ(普段履きスニーカー相当サイズ)
25(24.5cm相当)
25.5(25.0cm相当)
26(25.5cm~26.0cm相当)
26.5(26.5cm相当)
27(27.0cm相当)
27.5(27.5cm相当)
28(28.0cm~28.5cm相当)
28.5(29.0cm相当)
このモデルは本革のインソールがあらかじめ貼られているため、付属のインソールなしで、そのままご利用いただけます。
付属のインソールはブーツの革が馴染んだ時のサイズ微調整などにご利用ください。
※フーガとNo.145のサイズチャートでは付属のインソールの厚みを考慮にいれていません。
ANFIBIOレザーはガエルネブーツのなかでもハイエンドモデルにのみ使用を許された最高級フルグレインレザーで、非常に丈夫なのに馴染むと柔らかいのが特徴です。さらに汚れに強く、素材自体にある程度の耐水性を持ち合わせています(ただし完全防水ではありません)。染色されたANFIBIOレザーは不均一に染まり、独特の風合いが生じます。時間と共に色が変化していくのもこの革の大きな特徴でもあります。
この靴を特徴づけるのがノルウェージャン製法「通称ノルヴェジェーゼ(Norvegiese)」です。この製法は、靴の甲革と中底、表底を独特のロックステッチで縫い合わせることにより様々な利点があります。例えば靴底が厚く型崩れしにくいこと、剛性が非常に高いこと、頑丈に仕上がり長持ちする事、靴底が張り替えられる事などです。高級紳士靴の定番になっているように、古来より靴を頑丈に、そしてきれいに仕上げるのに最適な製法なのです。 ただし、複雑な工程を経るため、コストがかかるのが欠点です。そのため、ルックスはノルウェージャンやグッドイヤーでも、実は違うといったシューズも多く見受けられます。このシューズはそう言ったコストを度外視し、本物をお届けしたいという想いで製作されています。ガエルネ社は、No.145やFUGAといったシューズを、インテグラルシューズ、つまり「足を完全に包み込む靴」と呼んでいます。
イタリアのベネト州にあるガエルネ工場で職人がひとつひとつ手作業で製造している手作り商品です。
No.145からはイタリアの物造りという歴史、文化で養ったガエルネの熟練された手を持つクラフトマンの熱いプライド、感性が伝わってくるはずです。そしてそのクラフトマンが一目一目を確実に、そして大切に縫い上げた糸目からこの靴に対する執着心と愛情をも感じ取れるでしょう。
ガエルネのブーツは職人がひとつひとつ手作業で製造している手作り商品です。作業工程中に小さな傷や革に色むらがついてしまうことがありますが、それらに関してジャペックスは不良品とみなしておりません。上記ご了承いただいたうえでご購入ください。
ガエルネブーツを長くご愛用いただくためのお手入れ方法を、下記記事にて詳しくご紹介しております。ぜひご覧ください。
▸ガエルネブーツのお手入れ方法。簡単メンテナンスでライディングブーツが生き返る!
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